シェルティのおすすめブリーダーと千葉県でブリーダー業を開業する方法

シェルティは古くから日本のペット犬種として人気のある犬種です。ただ近年飼育頭数は減少傾向にありなかなかペットショップで見かける機会も減りつつあります。

シェルティを家族に迎えたいという方、シェルティの多頭飼いを希望されている方は経験と実績のあるブリーダーからの購入を検討してみる方法もおすすめです。

シェルティの人気が陰った理由は3つ

シェルティは一時期、家族の一員として欠かせない、一種のステイタスともいえるほどに高い人気ぶりを見せていました。シェルティが爆発的な人気を博した当時はまだ日本で犬を飼うといえば日本犬、雑種、柴が定番でしたから長毛にすらっとした顔立ち、聡明な気質をもったシェルティは大変希少で高額で売買がされていました。

その後次第にチワワやダックスといったより小型サイズで手入れの手間がかからない犬種が流行し始めると、中型で被毛のお手入れの手間がかかるシェルティは敬遠されるようになり飼育頭数も減少傾向に向かいました。

でもこの犬種ならではの優美さと聡明さは今でも多くのファンをもっています。

シェルティは大変繊細な気質を持ち繁殖にも十分な配慮が必要な犬種です。そのためブリーダーは経験と実績がある方を選ぶと安心です。

神戸市のシェルティ専門の上野山犬舎

兵庫県神戸市北区道場町生野1172-93でシェルティ専門犬舎を運営されています。500坪の敷地広大な敷地には衛生的な犬舎と運動場が完備されいつものびのびと生活が出来るよう工夫されています。

ドッグショーでの経験、実績も大変豊富で素晴らしい血統を受け継ぐ子犬を多数輩出されています。

犬舎への見学も受け入れてくださっているので、シェルティを家族に迎えたいという方はぜひご相談されてはいかがでしょうか。

静岡県富士市の世界的に活躍をするシルバーシオン犬舎

シェルティの繁殖に60年近く経験がある上に、様々なドッグショーや海外での活躍経験のある犬舎です。

初めて犬を飼う方でも安心のサポート体制が整っているので安心して子犬を家族に迎えることが出来ます。その上同じ犬舎出身の子犬同士のオフ会がありシェルティ好き同士の交流の場を持てることも大変好評です。

毛色は定番のセーブルはもちろんのことトライやブルーも多く誕生しているので毛色にこだわりたい方、2匹目、3匹目をお探しの方もきっと運命の1匹に出会う事の出来る犬舎です。

三重県三重郡のシェルティとコリーの専門犬舎のJenuine-K 犬舎

シェルティにするかコリーにするかと迷う方はぜひこの両犬種を扱うブリーダーに相談してはいかがでしょうか。近年コリーの飼育頭数、繁殖者の数は減少傾向にありなかなかお目にかかることが出来ませんが実際に会うとそれぞれの犬種の魅力を実感できるものです。

Jenuine-K 犬舎は広大な敷地の衛生的で健康的な施設を作り丁寧に愛情をもって繁殖されています。ドッグショーの経験や血統管理にも大変熱心で経験と実績を合わせもっています。

HP上で出産情報を都度確認することが出来るので家族に迎えたいタイミングに合わせて相談することも可能です。

ブリーダーは犬の繁殖、育成のプロですから気になる点を相談しぜひ家族のベストパートナーとなりうる子犬を見つけましょう。

千葉でペットショップやブリーダーを開業する

千葉はペットショップの軒数が非常に多い地域で、新興住宅地も続々と完成しペット飼育世帯が非常に多い地域です。ほとんどのペットショップが子犬、子猫の供給が間に合わないとブリーダーに熱心に相談を持ちかける程です。都内や関東圏から幅広く購入希望者を募る事もスムーズに出来るのでインターネット直販サイトを活用したスタイルも比較的にスムーズに軌道に乗せる事が出来ます。

千葉で開業する場合は定番の犬種猫種でも問題無し

千葉でブリーダーを新規に開業する場合は、人気犬種定番のチワワ、ダックス、プードルなどを手掛けるスタイルから開始をするとよいでしょう。これらの犬種は常にペットショップから買い取り要望が上がる犬種で、健康面に問題がなければ犬舎に売れ残る事もありません。開業と同時に希少犬種、猫種を手懸けたり、扱いの難しい種類を手懸けるは大変なリスクが伴うので、まずは定番からのスタートが好ましいと言えます。

千葉は大手ペットショップから個人経営のペットショップ、ブリーダー自身が店舗を開業している場合も多く、小売りの面でも激戦区と言えます。しかしそれぞれのペットショップは同一犬種が並ぶことも多く、販売価格の値引き競争にも非常に厳しく取り組んでいます。しかし子犬、子猫の繁殖には親犬の飼育から離乳までの費用が大変かさみます。安易に販売価格を下げてしまうと、気がつけば赤字ということもあるので注意が必要です。価格競争を回避するためには、自身の犬舎で輩出している犬猫に何か特性を持たせる必要があります。この特性は子犬、子猫の付加価値となり価格を一定水準以上に保ってくれる効果があります。この付加価値を開業当初から見出すことは難しいものですが、同業の取り組みなどを参考にぜひ早期に確立をしましょう。

千葉でブリーダーを開業する場合安易に考えてはいけません

千葉はペットショップの数が非常に多い上に、多頭飼いを行っている家庭の数もとても多い地域です。その為当初はペット用にと購入した犬猫をもとでにブリーダー業を開業するというケースも少なくありません。ペットをオスメスで飼育した事をきっかけに開業をした場合、気がつけば多頭飼いから自家繁殖に発展した場合、犬好きが高じてブリーダー業を開業した場合など理由は様々ですが、繁殖に用いる犬猫は安易にペットショップで入手することは好ましい方法ではありません。

ペットショップで販売を行っている犬猫は、販売の時点では生命に影響を持たらす疾患や病気がない事を前提にしています。生後間もない状態で引き渡しとなるので、成長後に繁殖能力がない事が判明したり、親犬が重度の遺伝性疾患を患っている事もあります。血統証の発行も引き渡し後となるケースが多く、後日血統証を確認した所希望するほどの血統を受けついでいない事も多々あります。

しかし一旦飼育を開始した以上は、10年、15年と長い期間終生飼育の義務が生じます。ブリーダー開業を念頭に置いていたものの繁殖が出来ないと判明した場合、その後の飼育費用の発生が大きな負担になります。ブリーダーを開業する場合は、まずは信頼出来る同業者に相談をし、繁殖に適した犬猫の入手から取り組むことが必要です。