ブリーダーになるための通信講座トップ3

動物関連の職業は大変人気が高く、中でもブリーダーという職業に興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

ブリーダーになるためには特定の資格や勉強が必要となります。しかし、仕事や金銭的な問題により、専門学校に通学することは難しいという方も多いはず。

そこで、ブリーダーになるために必要な勉強を行うことができる、便利な「通信講座」を紹介します。期間や予算など、自分に合う通信講座を見つけてください。

日本ケンネルカレッジのペットブリーディング学科

動物関連の資格を取得できる学校の中でも、最も有名な「日本ケンネル」。

日本ケンネルの通信講座は2種類あり、その1つが「ペットブリーディング学科」です。

目指せる資格は「ドッグブリーダー」と「動物看護士」の2種。学習期間は約5か月です。

受講費用は135,000円ですが、分割払いも可能。添削回数は8回で、電話やメール、ファックスでの質問も受け付けています。

ドッグブリーダーだけではなく、動物看護士の資格を取得できるという点は非常に魅力的ですね。

日本ケンネルカレッジのドッグブリーダー養成専門講座

日本ケンネルの通信講座の1つ、「ドッグブリーダー養成専門講座」。

目指せる資格は「ドッグブリーダー」のみです。

受講費用は99,000円円ですが、分割払いも可能。添削回数は4回で、こちらもペットブリーディング学科同様に電話やメール、ファックスでの質問も受け付けています。

たまのなブリーダー講座

日本ケンネルと同等に有名な「たまのな」の通信講座です。

ブリーダー講座では、「ペット繁殖指導員」。

学習期間は約4か月。受講費用は89,000円ですが、分割払いも可能です。支払う料金か決められており、初回の支払いは5,090円、2回目以降は4,000×23回となります。添削回数は3回で、メール、ファックス、郵便での質問も受け付けています。

日本ケンネルの特徴

出産に関する環境管理や、その後の飼育方法といったブリーダーの仕事に関して詳しく勉強ができる通信講座は、「日本ケンネル」の講座であるといえるでしょう。

さらに、就職や開業のアドバイス、直筆の添削指導や、必要な備品を安い価格で購入が可能といった特徴も。

動物病院、ペットショップといったグループ施設が多いため、動物取扱責任者の登録も目指すことが出来ます。

たのまなの特徴

資格取得まで受講期間を延長することが可能。さらに、開業時に嬉しい10%割引で備品の購入も可能です。面接時のアドバイスや履歴書の書き方といった基本的な就職のサポートは行われています。

通信講座を終了したら

ブリーダーの通信講座を使用した場合、ブリーダーになるだけではありません。勿論ブリーダーになる方が多いといえますが、他の職業に関する知識も学ぶことが出来るのです。

動物病院のスタッフ、ペットショップ、ペットホテル、ペット関連企業などへも就職が有利になります。

ブリーダー通信講座のメリット

ペットの飼育頭数も増えており、ブリーダーの需要も増えるでしょう。

時間に縛られることなく、金銭的な面でも負担の少ない通信講座。

転職を考えている方や、開業に向けた資金を貯めながらブリーダーを目指したいという方には非常におすすめです。