犬を初めて飼う方におすすめのしつけ本ランキングトップ5

はじめて犬を飼う方はしつけの方法について何かと不安を感じるでしょう。実はしつけの手法は様々あり、トレーナーによって内容が大きく異なります。特に書籍化されている場合、自身の手法を言葉で説明することは想像以上に難しいものです。ここでは初めて犬を飼う方、これから犬を家族に迎えたいと考えている方にとってわかりやすいと人気の本をご紹介させていただきます。

予備知識があれば、犬を家族に迎えて時に余計な不安や戸惑いを感じることなく、新しい生活を始めることが出来るでしょう。

第一位 いっしょにハッピー子犬の育て方・しつけ―子犬の社会化実用読本

「いぬのきもち」の監修、連載でもおなじみの西川先生のしつけ本です。初めて犬を飼う方でもとても分かりやすく説明されています。最新の科学的なトレーニング法だから、飼い主さんもわんちゃんもストレスなし!失敗なし!本書では、ワクチン接種のタイミングに応じたさまざまな社会化トレーニングが紹介されています。

第二位 新版 子犬の育て方完璧宣言!子犬が来た日から始める16週間のしつけと健康管理

子犬が家庭にやってきてから始めるしつけが週別に説明されています。内容は、トイレやサークル・トレーニングなどの生活習慣を教えるもの、また人や環境に慣れさせる社会化、スワレ、マテなどの暮らしの中で必要なトレーニング、飼い主に依存しない自制心をつけるトレーニングなどが解説されています。併せて健康管理も掲載しています。

第三位 室内犬の飼い方・しつけ方

関東地方を中心に、家庭犬のしつけ方教室、セミナー、カウンセリングなどを行っている矢崎 潤先生の著書です。「ほめるしつけ」がポリシーで犬の行動学に基づく科学的なトレーニングを推奨しています。もちろん体罰などは一切なく、家族で楽しくしつけに取り組むことが出来ます。写真を多用したわかりやすい内容の本なので、子供から大人まで共にしつけについて学ぶ事が出来る本です。本と合わせてセミナーやしつけ教室にも参加するとより理解度が高まり、子犬の問題行動解消にも役立ちます。

第四位 子犬の育て方がわかる本: 月ごと、季節ごとの飼育のポイントがチャートでわかる

子犬の育て方を判りやすく解説した初心者向けの子犬飼育書です。子犬が成犬になるまでの1年間の子犬のケアややらなければいけないことを、月ごと、季節ごとにチャートなどを使ってひと目でわかるように掲載されています。しつけだけでなく社会化、ワクチネーション、ごはんのコトから病気など初めて犬を飼う方が知っておくべき項目が盛りだくさんです。

第五位 かわいい子犬のしつけとマナーBOOK(SEIBIDO MOOK)

生後1年までにやっておきたいトレーニングを期間を分けて、わかりやすく解説。トイレのしつけ、「おすわり」「まて」などの基本トレーニングから、遊びやおでかけの上級トレーニングまで幅広く紹介されています。かわいい写真がたくさん掲載されているので、犬のしつけは難しいのではと不安を感じている方の入門書としてもおすすめです。これから犬を家族に迎えたいという方はまずはこのような手軽な雑誌スタイルの本からしつけに関する勉強を始めてみてはいかがでしょうか。